2026年2月2日

唯一無二の建築様式「比翼入母屋造」

いつもありがとうございます。
アーキプロダクツです。

1月、あっという間でしたね。
「1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去る」
の3セット。2月逃げ月を、
しっかりとらえて励みたいと思います。
今月もよろしくお願いいたします。

さて、
本日は建築ネタでブログを書きます。
昨年の秋、
娘の誕生月に合わせて岡山へ旅行に行きました。
岡山駅で待ち合わせ、
県外で家族に会うのはとても新鮮でした。

いやぁ初岡山でしたが、
美しいまちでした。
黒いお城・岡山城、
これでもかというくらい美しい岡山後楽園。
岡山風お好み焼きや
デミかつ丼(ソウルフードらしいです)と、
食べ物も超おいしくて
親子のいい時間を過ごせました。

で、表題の唯一無二の建築様式とは?

ご存じの方も多いかと思いますが、
「吉備津神社」。本殿・拝殿は国宝です。

度々焼失した歴史があるようですが、
1390年後光厳天皇の勅命により、
室町幕府三代将軍足利義満が再興に着手し
1425年に現在の社殿が落成したとのこと。
この建築様式は「比翼入母屋造」といい、
全国でもこの社殿だけの様式なので、
「吉備津造」とも称されているそうです。
まさに唯一無二ですね。
本当に美しさと厳かさと麗しさと…
圧巻でした。

そういえば昔話「桃太郎」のルーツでもあります。
御守などとってもかわいいです。
機会があれば、吉備津神社にぜひ行ってみてくださいね。

岡山の事業者様、
サポートのお問合せ、お待ちしております~(ちゃっかり★)