2025年3月10日

老犬との生活

いつもありがとうございます。
アーキプロダクツです。

今日は我が家の犬の話ししようと思います。

愛犬はフレンチブルドッグです。
短頭種なので、
犬の中では寿命が短い犬種なのですが、
現在、14歳半。周りから驚かれています(笑)

13歳3ヶ月の時と13歳5か月の時、
獣医さんからも「覚悟しててください」というような
山場がありました。
それから1年以上動物病院にお世話になることなく、
よぼよぼながら生きています。

粗相が随分な感じになりました。
しょっちゅう床を拭いています。
食べたくないものは食べたくない、好きなものを食べたい。
右目はいつも乾いていて目ヤニもよく出ます。
抱っこされたいけどされたくない。
そばによっても全然気づかない。
ほとんど寝ているし、呼んでも聞こえない。
それでも今は、去るときではないのでしょう。
犬さんにも使命を持ってこの世に生まれてきた犬もいるような。
使命があるので生き抜いているような。
そんな老犬との生活。

老犬との暮らしで、
娘から送られた短歌があります。

〝愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる〟

木下龍也さんの「あなたのための短歌集」のひとつだそうです。

静かに心に沁みる歌ですね。
そう考えると、
いつかは来るお別れも少しは楽になるような気がします。

この春は、いつも連れて行っていたダムで風と光を浴びさせたいと思います。