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アーキプロダクツです。
今日も、冊子「建築士」10月号より気になる記事を紹介します。
【新築住宅の太陽光発電導入率、30年に6割目標】
経済産業省は、2013年度比で46%減をめざす2030年度温室効果ガス削減目標の達成に向け、
2030年に供給される新築戸建て住宅で太陽光発電導入率6割とする方向で検討している。
内閣府が7月27日に開いた「再生可能エネルギーに関する規制等の総点検タスクフォース」会合で、経産省が明らかにした。
国土交通省、環境省と調整しており、総合資産エネルギー調査会(経済産業大臣の諮問機関)の
再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会で今後議論する。
記事は以上です。
上記について、創エネの取組はよいと思いますが、
設計段階で屋根荷重等の検討が必要である事、
設置後のメンテナンスも必要である事等を考慮に入れて
目標設定をしていただきたいと思います。