いつもありがとうございます。
アーキプロダクツです。
今日は我が家の犬の話ししようと思います。
愛犬はフレンチブルドッグです。
短頭種なので、
犬の中では寿命が短い犬種なのですが、
現在、14歳半。周りから驚かれています(笑)
13歳3ヶ月の時と13歳5か月の時、
獣医さんからも「覚悟しててください」というような
山場がありました。
それから1年以上動物病院にお世話になることなく、
よぼよぼながら生きています。
粗相が随分な感じになりました。
しょっちゅう床を拭いています。
食べたくないものは食べたくない、好きなものを食べたい。
右目はいつも乾いていて目ヤニもよく出ます。
抱っこされたいけどされたくない。
そばによっても全然気づかない。
ほとんど寝ているし、呼んでも聞こえない。
それでも今は、去るときではないのでしょう。
犬さんにも使命を持ってこの世に生まれてきた犬もいるような。
使命があるので生き抜いているような。
そんな老犬との生活。
老犬との暮らしで、
娘から送られた短歌があります。
〝愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる〟
木下龍也さんの「あなたのための短歌集」のひとつだそうです。
静かに心に沁みる歌ですね。
そう考えると、
いつかは来るお別れも少しは楽になるような気がします。
この春は、いつも連れて行っていたダムで風と光を浴びさせたいと思います。