いつもありがとうございます。
アーキプロダクツです。
1月、あっという間でしたね。
「1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去る」
の3セット。2月逃げ月を、
しっかりとらえて励みたいと思います。
今月もよろしくお願いいたします。
さて、
本日は建築ネタでブログを書きます。
昨年の秋、
娘の誕生月に合わせて岡山へ旅行に行きました。
岡山駅で待ち合わせ、
県外で家族に会うのはとても新鮮でした。
いやぁ初岡山でしたが、
美しいまちでした。
黒いお城・岡山城、
これでもかというくらい美しい岡山後楽園。
岡山風お好み焼きや
デミかつ丼(ソウルフードらしいです)と、
食べ物も超おいしくて
親子のいい時間を過ごせました。
で、表題の唯一無二の建築様式とは?
ご存じの方も多いかと思いますが、
「吉備津神社」。本殿・拝殿は国宝です。

度々焼失した歴史があるようですが、
1390年後光厳天皇の勅命により、
室町幕府三代将軍足利義満が再興に着手し
1425年に現在の社殿が落成したとのこと。
この建築様式は「比翼入母屋造」といい、
全国でもこの社殿だけの様式なので、
「吉備津造」とも称されているそうです。
まさに唯一無二ですね。
本当に美しさと厳かさと麗しさと…
圧巻でした。
そういえば昔話「桃太郎」のルーツでもあります。
御守などとってもかわいいです。
機会があれば、吉備津神社にぜひ行ってみてくださいね。
岡山の事業者様、
サポートのお問合せ、お待ちしております~(ちゃっかり★)