2022年1月24日

低炭素建築物の認定基準の見直し

 

いつもありがとうございます。

アーキプロダクツです。

 

ZEHの取組を推進する観点から、

エコまち法に基づく低炭素建築物認定基準において求める省エネ性能を、

ZEH基準の省エネ性能(再エネ除く)に整合させるよう検討されています。

 

【現行】6地域の場合(戸建住宅)

UA値 0.87

BEI  0.9

 

【改正案】6地域の場合(戸建住宅)

UA値 0.6

BEI  0.8

 

また、その他の認定基準についても見直しが検討されています。

詳細は添付資料をにてご確認をお願いします。

 

低炭素建築物の認定基準の見直しについて

 

今回の改正に伴い、ZEH基準の外皮が追加されカーボンニュートラルへの

取り組みが今後も加速化するかと思います。