2021年6月29日(火曜日)

柱の直下率、壁の直下率

いつもありがとうございます。

アーキプロダクツです。

 

今日は、

柱の直下率、壁の直下率について、おさらいしたいと思います。

 

柱の直下率とは、

「2階の柱のうち、1階の柱に一致する割合」の事です。

その割合が50%以上あれば、

耐震的に配慮されているとみなされます。

 

壁の直下率とは、

「2階の間仕切り線のうち、

1階間仕切り線に一致する割合」の事です。

その割合が60%以上あれば、耐震的に配慮されているとみなされます。

 

直下率は長期優良住宅で求められている項目ではありませんが、

重要な考え方の一つです。

耐力壁の配置も重要ですが、

直下率の一定水準以上になるよう心がけたいですね。