心のレジリエンスの高め方

 

いつもありがとうございます。

アーキプロダクツです。

 

早くも11月後半を走っております。ひゅんひゅん☆彡

皆様、体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

先日、レジリエンスについて書きました。

レジリエンスとは、「元にもどる力」のことで、

精神衛生上のレジリエンスは、

心のしなやかさでストレス耐性力の一つだとお伝えしました。

 

 

今日は心のレジリエンスの高め方について特集していた冊子の中から

情報をシェアしたいと思います。(JAICO9-10月号より)

ポイントは2つ。

 

生活や仕事でへこむことは誰にもあります。

そこで、レジリエンスが発揮されるのですが、

「どんな状況になっても自分は大丈夫という自信。」

ベースは自己肯定感にあるとのことです。

 

自己否定しがちですか?

 

子ども時代に培われる部分が大きいですが、

大人になっても培うことが出来るそうです。

 

【第一のポイント】

「自分はできる」という感覚を小さくても積み重ねて、

自身のレジリエンスを高めていく。

 

また、自力だけではなく他力も必要です。

困ったときに「助けて」といえますか。

 

困ったときに困ったといえない人がいる。

 

【第2のポイント】

これも小さな積み重ねです。

人に頼んだり、頼ったり、

情けない自分をさらけ出してもいいんだ、という経験を、

組織内でも意識的に行っていくこと。

 

オリーブ並みに、「助けて~」と言えたらいいですね。

(ポパイ知ってるかな(笑))

 

皆様の今日一日が幸せでありますように。