2021年8月16日(月曜日)

不動産登記とは

 

いつもありがとうございます。

アーキプロダクツです。

 

まだまだ雨が続きそうです、お気を付けください。

 

今日は、不動産登記について書きたいと思います。

 

不動産登記とは

『土地や建物の取引を安全で円滑なものにするため個人の大きな財産である土地や建物について、

所有地や面積、所有者の住所・氏名や権利関係について公の帳簿に記載し、一般に公開する制度』

 

不動産登記には、2種類あります。

①表示登記

表示登記とは、階数や面積と言った建物の物理的状況を示すもので、

全ての建物において実施することが義務付けられています。

登記手続きは、一般に土地家屋調査士が代行しております。

 

②保存登記

保存登記とは、その建物を誰が所有し、権利関係がどのように設定されているのかを示すものです。

保存登記は義務づけられていませんが、

第3者に対して自分が所有者であることを対抗するためには実施することが必要です。

登記手続きは、一般に司法書士が代行して行います。

 

すまい給付金では、不動産登記上の持分割合により給付額が決定します。

このため、申請にあたっては、所有権の保存登記を行うことが必要です。

 

現金ですまい給付金を利用する場合、

現金取得者向け新築対象住宅証明書が必要です。

 

弊社は現金取得者向け新築対象住宅証明書のサポート業務を行っておりますので、

何か分からない事がありましたら、気軽にご相談下さい。