2022年5月23日(月曜日)

「こどもみらい住宅支援事業」注意すべき点について再度お伝えします

いつもありがとうございます。

アーキプロダクツです。

 

こどもみらいの延期については先日のブログでもお伝えしましたが、

今回は今年の7月以降契約分についての

こどもみらい申請についてお知らせしたいと思います。

 

6月までに請負契約、売買契約が完了しているものに関しては

一定の省エネ性に適合する証明書等(60万円)でこどもみらい申請を行うことができます。

しかし、7月以降の請負契約、売買契約分については

一定の省エネ性に適合する証明書等(60万円)がなくなりますので注意が必要になります。

 

・一定の省エネ性能に適合する住宅(別紙参考)

一定の省エネ性能に適合する住宅

 

ということは7月以降の契約分については

別添1の①または②での申請しかできないということです。

・①→BELSのZEHマーク等(100万円)

・②→長期優良住宅または低炭素もしくは性能向上計画認定(80万円)

 

(上記については以前のブログに記載していますのでそちらでご確認頂ければと思います。)

 

太陽光を設置せず、こどもみらいの申請を活用するのであれば取得しやすいのは

性能向上計画認定が取得しやすいかと思われます。

しかし、

②については行政の認定が必要となり提出後の工事着工となりますので

注意して工事工程を計画する必要があります。

 

何かわからない事などございましたら

気軽にお問合せいただければ幸いです。